にきびができた位置によってケア方法は違う

にきびができる場所によっても、対策方法は変わってきます。自分がどこにできやすいのか確認し、そしてなぜそこにできてしまうのか考えてみましょう。そうすれば的確な治療を行うことができます。

例えばおでこににきびができてしまう人は、洗顔が足りていない、もしくはきれいに泡をすすげていない恐れがあります。

通常おでこには症状が出にくい・出ても対処すればすぐに改善するとされているのですが、皮脂の分泌も活発な場所ですから、きちんと洗顔を行っていないと皮脂が残り、それが原因で症状が出てしまうでしょう。

おでこ、特に生え際になると洗っているようで洗えていないことも多いです。鏡を見てきちんと洗えているかチェックしていますか?

意外と生え際が洗えておらず、メイク汚れや皮脂も残り、それが詰まってにきびができてしまっているのかもしれません。

また洗えていたとしても、きれいに洗い流せていないことが多いのが、おでこや生え際です。洗い残しの泡をタオルでふき取っていませんか?

泡も毛穴のつまりの原因となりますので、きちんと水で洗い流しましょう。ちょっとしたことで治療はできるのです。

そしてよく汗をかくような脂性肌の方は、保湿力の高い化粧品をつかない人も多いです。

余計に脂っぽくなると勘違いをしているのですが、たとえ脂っぽい肌だと思っていても、保湿はとても大切なので、ビタミンCなどが配合された化粧品を利用して保湿を行いながら肌環境を整えていってください。

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